御守りや御朱印などは、神社にお参りいただき、直接お受けいただくのが本儀です。
しかし、諸般の事情により御参拝が叶わない方に対しては、
郵送での御守りや御朱印の頒布を行っております。
システムの都合上、神社の想いと異なる表記(お買い物・税込表記等)がありますが、ご了承ください。
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【11月限定】季節限定御朱印『鮭と銀杏-さけといちょう-』
JPY 500(USD 3.16)
11月―― 秋も深まり、木々が色鮮やかに染まりゆく季節となりました。 11月の季節限定御朱印「鮭と銀杏 - さけといちょう -」は、白の奉書紙に、村上の伝統「塩引鮭」と、藤基神社の境内を黄金色に彩る「銀杏」をあしらい、城下町・村上ならではの晩秋の風情を表現いたしました。 軒先に吊るされた塩引鮭と、鮮やかな黄色に色づいた銀杏の葉。 古くから鮭と深い関わりを持つ村上の食文化と、秋の境内を美しく彩る大銀杏を、一枚の御朱印に重ね合わせました。 社名と日付には、秋の彩りに調和する金色の墨を用い、伝統的な風景を華やかに表現しております。 村上の風土に育まれ、今も大切に受け継がれている伝統と、移ろいゆく季節の美しさ。 そんな秋の趣を感じながら、穏やかな日々をお過ごしいただけますよう願いを込めて奉製いたします。 11月の御朱印として、どうぞお受けください。 --- 【ちょこっと雑学】 ●村上の冬の風物詩「塩引鮭」 新潟県村上市は、古くから鮭と深い関わりを持つ城下町です。 市内を流れる三面川には、毎年秋になると産卵のために鮭が遡上し、村上では鮭を大切な自然の恵みとして、さまざまな食文化を育んできました。 その代表的なものが「塩引鮭」です。 塩引鮭は、鮭に塩を施して一定期間寝かせた後、塩抜きをし、寒風にさらしてじっくりと乾燥・熟成させる村上伝統の保存食です。 村上の塩引鮭には、腹を完全には切り開かず、一部を残す独特の作法があります。これは、城下町の文化の中で、切腹を連想させることを避けたためとも伝えられています。 冬が近づくと、軒先に塩引鮭が吊るされる光景は、村上を代表する風物詩となっています。 ●黄金色に輝く藤基神社の大銀杏 一方、藤基神社の境内には、秋になると美しい黄色に染まる大銀杏があります。 青々としていた葉が次第に黄金色へと変わり、やがて境内を黄色い落ち葉が彩る光景は、この季節ならではの楽しみのひとつです。 村上の伝統を伝える塩引鮭と、藤基神社の秋を象徴する大銀杏。 ふたつの風物詩を通して、城下町・村上の季節の移ろいを感じていただけましたら幸いです。 --- ● 頒布期間:令和8年11月1日~11月30日 ※頒布数に限りがございます。満了の際はご容赦ください。 ● 日付について 御朱印の日付は「お申し込み日」を奉書いたします。 ● オリジナルはさみ紙付き 御朱印をお受けの方には、当社オリジナルの「こま犬はさみ紙」を添えてお渡しいたします。 【サイズ】 高さ 15.5㎝ × 幅 10.6㎝ × 厚さ 0.1㎝ ※すべて手書き奉製のため、印影や筆致に若干の個体差がございます。 ※システム上、税込表記となっておりますが、御初穂料に税はかかりません。
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【100体限定】平安文様御朱印【鹿竹襷ーしかたけたすきー】
JPY 500(USD 3.16)
日本の美しい伝統文様を、今に伝えたい。 この御朱印は、一人の若手神職の願いから生まれました。 神職として神道に携わる中で、 日本古来の文様に宿る意味や美しさを、もっと多くの方に届けたい――。 その想いから、平安文様御朱印の奉製を行っております。 今回の文様は、「鹿竹襷(しかたけたすき)」。 竹の葉と鹿を組み合わせた、珍しい伝統文様です。 青々と茂る竹の間を、立派な角を持つ鹿が躍動する姿が描かれています。 古くから鹿は神聖な動物として大切にされ、神様の使いとして信仰されてきました。 また、竹は一年を通して青々とした葉を保ち、まっすぐに成長することから、生命力や長寿、繁栄を象徴する縁起の良い植物とされています。 平安時代の貴族の装束などに用いられた「有職文様(ゆうそくもんよう)」には、植物や鳥、幾何学的な図柄が多く見られます。 その一方で、鹿のような四足獣が文様に取り入れられることは非常に珍しく、「鹿竹襷」はその貴重な意匠のひとつです。 「襷(たすき)」とは、斜めの線が交差して菱形をつくる文様のこと。 その中に鹿と竹を配した鹿竹襷は、自然の生命力と躍動感を感じさせる、趣深い文様です。 今回の御朱印では、淡い若草色の奉書紙に「鹿竹襷」の文様を一面にあしらい、奉拝と日付を一枚一枚手書きにて奉製しております。 優美な平安の装束に息づく、日本人の繊細な美意識。 時代を超えて受け継がれてきた伝統文様の魅力を、ぜひお手元で感じていただければ幸いです。 すべてを手書きで、一枚一枚心を込めて奉製しております。 珍しい鹿の意匠を取り入れた「鹿竹襷」を、どうぞお受けください。 ● 頒布限定数:100体限定 御朱印を受けられた方には、当社オリジナル「こま犬はさみ紙」をお付けいたします。 体数限定のため、満了の際はご容赦ください。 ● 日付について 御朱印の日付は「お申し込み日」を奉書いたします。 【サイズ】 高さ 15.5㎝ × 幅 10.6㎝ × 厚さ 0.1㎝ ※すべて手書きのため、筆致や色合い、文様の出方などに若干の個体差がございます。 ※システムの都合上、税込表記となっておりますが、御初穂料に税はかかりません。
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藤基神社オリジナル御朱印帳
JPY 3,000(USD 18.97)
藤基神社オリジナルの御朱印帳をご用意いたしました。 お参りの記念としてはもちろん、これから御朱印巡りを始められる方にもおすすめの一冊です。 色は、黒・白・ピンク・青の4色よりお選びいただけます。 それぞれ落ち着きのある色合いで、男女問わずお持ちいただきやすいデザインです。 こちらの御朱印帳には、藤基神社の御朱印 「藤基神社」 をあらかじめ書き入れした状態でお届けいたします。 また、追加書入れとして下記の御朱印もお選びいただけます。 • 季節限定御朱印 • 村上城跡 御城印「歴代城主家紋」 • 村上城跡 御城印「守りの石垣」 ご自身用にはもちろん、大切な方への贈り物にもおすすめです。 サイズ:縦160mm × 横110mm(一般的な御朱印帳サイズ)
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藤基神社 「特別御朱印」
JPY 1,000(USD 6.32)
黄金色の和紙に藤の花をあしらった、見開きサイズの「特別御朱印」を奉製し、頒布をいたします。 御祭神にゆかりの深い藤の花が優雅に描かれ、晴れやかな黄金色の紙に浄書された、ここでしか手に入らない特別な御朱印です。 全てを手書きにより奉製しています。 御朱印の日付は「お申し込み日」を奉書いたします。 高さ 15.5㎝×幅 21.2㎝×厚さ 0.1㎝ システムの都合上、税込表記となっておりますが、御初穂料に税はかかりません。
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村上城跡 御城印「守りの石垣」
JPY 500(USD 3.16)
このたび新たに、「守りの石垣」と題した御城印をご用意いたしました。 この御城印は、村上城を堅固に守り続け、今なお城跡に残る石垣を意匠とした、一枚一枚手書きで奉製した御城印です。 藤基神社は村上城内三之丸に鎮座し、城の遺構であるとして境内地全域が国指定史跡「村上城跡」に指定されています。そのため、当社で御城印を頒布しています。 ● 日付について 御城印の日付は「お申し込み日」を奉書いたします。 御城印をお受けになられた方に歴代城主や由緒が書かれた「特製はさみ紙」をお付けいたします。 高さ 15.5㎝×幅 10.6㎝×厚さ 0.1㎝ システムの都合上、税込表記となっておりますが、御初穂料に税はかかりません。
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村上城跡 御城印「歴代城主家紋」
JPY 500(USD 3.16)
村上城内である当社より、城主10家の家紋を配した手書きの御城印を頒布しています。 藤基神社は村上城内三之丸に鎮座し、城の遺構であるとして境内地全域が国指定 史跡「村上城跡」に指定されています。そのため、当社で御城印を頒布しています。 全てを手書きにより奉製しています。(書置き分も一枚一枚お書きしています。) ● 日付について 御城印の日付は「お申し込み日」を奉書いたします。 御城印をお受けになられた方に歴代城主や由緒が書かれた「特製はさみ紙」をお付けいたします。 高さ 15.5㎝×幅 10.6㎝×厚さ 0.1㎝ システムの都合上、税込表記となっておりますが、御初穂料に税はかかりません。
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御朱印「藤基神社」
JPY 500(USD 3.16)
中央には当社の御神紋『下がり藤』を朱印。 藤基神社御朱印を受けられた方には当社オリジナルこま犬はさみ紙を。 全てを手書きにより奉製しています。(書置き分も一枚一枚お書きしています。) 御朱印の日付は「お申し込み日」を奉書いたします。 高さ 15.5㎝×幅 10.6㎝×厚さ 0.1㎝ システムの都合上、税込表記となっておりますが、御初穂料に税はかかりません。
この金額表示はすべて御初穂料であり、
システムの都合上、税込表記となっておりますが、御初穂はすべて非課税です。
1回のご注文につき、送料として一律200円を頂戴しております。
