【11月限定】季節限定御朱印『鮭と銀杏-さけといちょう-』
JPY500(USD3.17)
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11月――
秋も深まり、木々が色鮮やかに染まりゆく季節となりました。
11月の季節限定御朱印「鮭と銀杏 - さけといちょう -」は、白の奉書紙に、村上の伝統「塩引鮭」と、藤基神社の境内を黄金色に彩る「銀杏」をあしらい、城下町・村上ならではの晩秋の風情を表現いたしました。
軒先に吊るされた塩引鮭と、鮮やかな黄色に色づいた銀杏の葉。
古くから鮭と深い関わりを持つ村上の食文化と、秋の境内を美しく彩る大銀杏を、一枚の御朱印に重ね合わせました。
社名と日付には、秋の彩りに調和する金色の墨を用い、伝統的な風景を華やかに表現しております。
村上の風土に育まれ、今も大切に受け継がれている伝統と、移ろいゆく季節の美しさ。
そんな秋の趣を感じながら、穏やかな日々をお過ごしいただけますよう願いを込めて奉製いたします。
11月の御朱印として、どうぞお受けください。
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【ちょこっと雑学】
●村上の冬の風物詩「塩引鮭」
新潟県村上市は、古くから鮭と深い関わりを持つ城下町です。
市内を流れる三面川には、毎年秋になると産卵のために鮭が遡上し、村上では鮭を大切な自然の恵みとして、さまざまな食文化を育んできました。
その代表的なものが「塩引鮭」です。
塩引鮭は、鮭に塩を施して一定期間寝かせた後、塩抜きをし、寒風にさらしてじっくりと乾燥・熟成させる村上伝統の保存食です。
村上の塩引鮭には、腹を完全には切り開かず、一部を残す独特の作法があります。これは、城下町の文化の中で、切腹を連想させることを避けたためとも伝えられています。
冬が近づくと、軒先に塩引鮭が吊るされる光景は、村上を代表する風物詩となっています。
●黄金色に輝く藤基神社の大銀杏
一方、藤基神社の境内には、秋になると美しい黄色に染まる大銀杏があります。
青々としていた葉が次第に黄金色へと変わり、やがて境内を黄色い落ち葉が彩る光景は、この季節ならではの楽しみのひとつです。
村上の伝統を伝える塩引鮭と、藤基神社の秋を象徴する大銀杏。
ふたつの風物詩を通して、城下町・村上の季節の移ろいを感じていただけましたら幸いです。
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● 頒布期間:令和8年11月1日~11月30日
※頒布数に限りがございます。満了の際はご容赦ください。
● 日付について
御朱印の日付は「お申し込み日」を奉書いたします。
● オリジナルはさみ紙付き
御朱印をお受けの方には、当社オリジナルの「こま犬はさみ紙」を添えてお渡しいたします。
【サイズ】
高さ 15.5㎝ × 幅 10.6㎝ × 厚さ 0.1㎝
※すべて手書き奉製のため、印影や筆致に若干の個体差がございます。
※システム上、税込表記となっておりますが、御初穂料に税はかかりません。
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